
日野市議会会派 「日野みらい」メンバーで勉強会。
本日は、日野市プラスチック類資源化施設と、浅川清流環境 組合(日野市・小金井市・国分寺市) の可燃ごみ処理施設を見 学しました。
日野市は、ごみ排出量の少なさが人口10万人以上50万人未 満の市町村で3年連続で全国1位。
これは市民のみなさん一人ひとりの努力の積み重ねの成果で す。
そして同時に、それを支えているのが現場の力。
プラスチック類資源化施設では、風や磁石などの機械による 選別に加え、最後は人の目と手による丁寧な作業が行われて います。
この一つひとつの工程が、資源化を支えています。
また、浅川清流環境組合の可燃ごみ処理施設では、収集され たごみはまず「ごみピット」に投入され、クレーンでつかんで 持ち上げ、上から落とす工程が行われていました。
これは可燃ごみの袋を破り、中身を均一にすることで、焼却 炉の温度を安定させるための重要な工程だそうです。
普段は見えない工程ですが、だからこそ現場を見る意味があ ると感じました。
“分別すれば終わり”ではなく、その先にある現場を知ること の大切さ。
現場を見ることで、 個人としてまだまだできることがあるという気づきと、
これを議員として政策にしっかりつなげていく覚悟。 現場を知ることの大切さを、ひしひしと実感しました




