
今日の現場で学んだこと。
日野市発達・教育支援センター「エール」
子ども包括支援センター「みらいく」
そして「至誠大空の家」に伺いました。
エールは、発達や学びに課題を抱える子どもへの専門的な支 援。
みらいくは、子どもと家庭をまるごと支える包括的な相談・ 支援拠点。
至誠大空の家は、子どもたちの暮らしを支える社会的養護施 設です。
それぞれの現場で働く方々のリアルな声。 制度だけでは届かない部分を、どう埋めていくのか。
目の前の一人にどう向き合うのか。 日々の葛藤や工夫、その積み重ねが支援を成り立たせていま した。
「制度」ではなく「人」が支えている。
その現実を感じると同時に、 だからこそ制度が現場に追いついているのか、 支援が必要な人にきちんと届いているのか、 考えるべき課題も見えてきました。
現場を見ることで見えてくるリアル。
これを“知った”で終わらせず、 議員としてどう仕組みに落とし込んでいくのか。 今日の学びを、しっかり政策につなげていきます。




